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頑張れC1

1959年製Corvetteです この車は私の友人が5年程前に自分でアメリカまで出向いて輸入してきたものです が向こうですでにかなりのレベルでレストアをしたらしくミントコンディションと言える 車でした。ひとつ残念なことにエンジンがすでに350へと換装してあったことです。 そこでオーナーであるK氏どうせナンバーズマッチでないなら 外観はオリジナルを残しつつ、速い、快適、安心をコンセプトに徹底的にいじって やろうじゃないかと今回の計画が始まりました
まずはエンジンルームから見てみましょう
一番に目に付くのはエアロクイップのフィッティングを惜しげもなく使って取り付けた HOLLYのコマンダー950マルチポイントフューエルインジェクションシステムです その下に横たわるのはGMPP製ZZ3エンジン、カタログ値345HP! ラジエターは4層にコア増し、もちろん電動ファン、MAPはHOLLYの HPからダウンロード(これが結構苦労した) 書き換えもノートPCで噴射量から点火時期、果てはNOSのコントロールまで 自由自在!
下からも見てみましょう
左端の写真は下からではないのですがPSギヤボックスですトヨタのクラウンのものを 加工してつけました写真ではよく見えませんがPSポンプもやはり国産でブラケット 製作して取り付けてありますこのあたりの加工はけっこう苦労しました、 でもフィーリングも結構よくオーナー氏おきにいりの部分でもあります
やはり下からのショットです
リッチモンド6MT! うちのめかのT渾身の作のマフラー、レーシーに差込&スプリング掛けのジョイント部分 タイコも一品製作もの、出口は最大の難関、この車のコンセプトでもある外観は オリジナルを実現するため苦労してバンパーのなかを通すべくとりまわしました。 T君ご苦労さん!
室内です
シフトブーツの下のBOXまるで純正でしょ、じつはFRPで整形して作ったんです タコメーターはAUTMETERの電気式に組替え、文字盤もオリジナルを踏襲した
スタイルで書き直しです
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