486-0952  
愛知県春日井市追進町3丁目103 
HOMEバックナンバー

2007年11月25日 vol.20

今年は暖かいなと思っていたら急に寒くなってみたり、ちょっとこの気象には一抹の不安を覚えますね。

junkでは早い段階でハイソリッド型の塗料に切り替えて、VOC排出量を抑えています。

このメールは、ペイントハウスジャンクで施工されたお客様、お問い合わせのあったお客様にお送りいたしております。
各種お問い合わせ、配信停止についてはこのメールの後方をご覧ください。

このメールマガジンはHTMLメールでお送りいたしております。うまく表示されない方はこちらでご覧ください。

このメールマガジンが2通届くというお客様の話をよく聞きます。このメールマガジンはジャンクよりの直送とまぐまぐを通じての発送の2本立てにて送っています。もし、まぐまぐとJUNKより2通届いているお客様がみえましたら、こちらよりメールいただければJUNKより直送分を解除いたしますので、ご連絡ください。



ジャンクのモノ造り的クルマ考
日々の仕事の様子からモノ造りに関することまで綴っています


ジャンク従業員ブログ
わが子を預けて心配で心配でしょうがないオーナーのために作業進行状況を逐次ブログで報告しています
JUNK従業員が日替わりで担当しています












ジャンクのメインページ
全塗装の総合サイト


ポルシェの塗装はこちら
ポルシェの塗装に関するトピックを集めています。ポルシェオーナー必見サイト





















JUNKスタッフコラム(児玉班長)

こんばんは!(現在は夜11時50分)

最近本当に寒いですね。。すっかり冬気分です。冬って事は今年の終わりが近づいてきてます。

なので今現在予約頂いている人の車を綺麗に今年中に頑張って仕上げて、お客様が綺麗な車で来年をむかえられる様に頑張ります。

でもその前に温泉行きたくてうずうずしている班長こと児玉でした。

















JUNKスタッフコラム(矢野)

こんにちはスタッフの矢野です

冬だ!!スノボだぁ!!メルマガだぁぁ!!

冗談はさて置き、そろそろ雪が降りそうな位寒くなってきました、皆さんはもう冬の準備は出来ましたか??
僕はまだです!!!

冬山に行く際には冬タイヤに交換して事故のないように行って下さいねぇ。。




■■■今月のコンテンツ■■■

【1】今月の一台 NSX全塗装

【2】Bike junkies
 FZ1全塗装

【3】Junk Box 錆のお話

【4】メルマガ購読特典
 

【5】ご意見ご質問募集について

【1】今月の一台 
先月のはフェラーリネタでお届けしましたが、今月は日本が誇るスーパーカーNSX。

スタイル的には好みの分かれるところでしょうが、それは主張の強い車と言うことなんでしょうね。

個人的にはかっこいいとか性能ではなくその存在がうれしいですね。
日本のメーカーもこんな車を作ったんだってね。

まあ私の場合はHONDAというメーカーよりも本田宗一郎氏の哲学に共感するところが強いんですけどね

さてそのNSX入庫したときの状態はこんな感じです

大きな傷や凹みはなく、ただ年式的に塗装のやれているのは仕方のないところでしょうか
色はいろいろと悩んだ末に”ロッソスクーデリア”に決定です。先に出てきたステッカーも再現します。
NSXはこの時期の高級車の特徴で分解に手間がかかりますね。


これらの写真はこのメルマガのために撮ったわけではありません。分解で手間取ったものはこうして記録を残すことによって、次回の作業や見積もりに生かされていきます。人の記憶ってホントあてにならないものですからこういうことは重要です。
今回は、エアロの巻きなおしもあります。

左の写真は分解を終えてエアロを仮付けした状態。

ドア内を塗って トランク内を塗って 外側も塗ります

右側の写真を見ると下地が透けていますよね、このように赤は隠蔽性(トマリ)が悪く通常よりも回数を多く塗る必要があります。

最近はハイソリッド塗料と言って樹脂成分より顔料が多めになっている塗料が多くその点では少し楽になりましたが、赤や黄色は値段が高いと言うのは塗料が高いと言うのは、こんなところにも要因があるのです。

極端にトマリが悪いと赤を塗る前にいったん白を塗ったりします。白を塗ると発色がいいと言うのは実はまだ透けていると言うことなんですね。完全にトマってしまえば下の色は関係ないわけですから。


う〜ん、濡れた様な艶とはこのことですね、だって塗りたてで濡れているんですから・・・

この状態で完全に固まってくれれば言うことないのですが、半分ぐらいは溶剤なのでこの状態からはやせていきます。それでもそのシンナーの蒸発速度や割合をしっかり管理できればほぼこの状態で硬化をさせることができます。

ジャンクでは毎回、気温、湿度、溶剤の種類、配合割合を記録して常に最良の状態を目指していますが、なかなか壁は高いです。

さて塗装が終われば後は磨いて組み付けて完成です。
ロッソスクーデリアはホントスポーツカーに似合いますね

最後に以前施工した二台と今回の一台の写真を!





【2】Bike junkies     

今月はUSインターカラーに塗ったFZ1.

黄色と黒のストロボラインはかっこいいですね、好きです。
USインターカラーのおさらいです。

ちょっと調べてみると古いところでは1973年、1974年のアメリカでは最も歴史のある”グランドナショナルレース”をケニーロバーツが制したときのカラーがこのUSインターカラーだったそうです。
当時の写真と、05のYZRです。

05USGPのYZR


まずはベースになるマシン、FZ1

軽いし、ポジション楽だし、エンジンはR-1のデチューン版、メーカーも言っていますが、街中最速仕様でしょうね


この年になるとR-1はちょっと、と思いますがこのバイクはちょっとほしくなりました

分解前に大体のイメージをつかんでおきます

ラインのテーパーの具合とストロボの間隔がイメージを決めます。

今回はシャープな感じが出せればいいなと思っています
今回はベース色を黄色にしました。通常は黄色の前に白を塗ったほうが良いと思われるのですが、この黄色はトマリが良いので、白を先に塗る弊害を考えるてこういう選択となりました。

この点についてはまだまだ研究の余地ありですね。
二回目の塗装は白です、
黒の塗装行程が写真にとってなくてすみません。

今回もステッカーはジャンクで製作です


ステッカーを貼ってクリヤを塗ったら完成です

左はお客様が作ったイメージ写真、右が今回製作したもの。

前のストロボと、後ろのストロボの角度の違いが気になっていたんですがやってみたらそうは気にならないですね。左写真のように真横から見ると気になりますが、ちょっと角度をつければ、いいでしょ。


結論、ストロボはかっこいい





バイク塗装はこちらへ
バイクの塗装ならちょっとした凹みからカスタムペイントまで、気になる情報が満載です


ジャンク事務員のブログ
とうとうバイク購入後1万キロを走ってしまったそうです。冬を迎えてどうなることか・・・乞うご期待♪

































JUNKスタッフコラム(hiyoko)

先日とうとうバイクを全塗装し、大変身を遂げてしまいました♪
ガソリンスタンドのお兄さんに『バイク変えたんですか?』と言われて嬉しくなりました。

HIDもグリップヒーターもつけてもらい、あとはライテクだけかと言われてます。そうなんですよ、そこが一番重要なのはわかっているんですが・・・

寒い冬の到来ですが、できるだけ走りたいと思います。

















【3】JUNK BOX

今月は久しぶりにちょっと技術的なお話で錆びの話です。
ジャンクも全塗装をやり始めた当初は、比較的予算低めでいらっしゃる方が多くあまりさびを修理するようなことはなかったのですが、最近は古くてしっかり作業をしてほしいと言う方が増えてきたせいもあり、錆びの修理をする機会が非常に増えました。

一口に錆びの修理と言っても錆びの程度や、お客様のご予算がどこまでみてあるのかによって対処の方法が変わってきます。正直な話錆が出たパネルを新品のパネル同様の状態に戻すことは難しく、また経過を何年もかけて観察したわけではないのでどこまでの効果があるのかはわからないものもあります。

そうすると錆の対策と言うのは他のショップ等で実績のある方法で、なおかつ理屈の通るものをアレンジしてジャンク流のやり方で対処していくしかありません。

まず最初に新車の防錆処理について。

1970年代ごろまでに作られた国産車は錆に関してあまり強いとは言えませんでした。車齢4〜5年ぐらいでもボディーショップに入庫してガラスなどを外すとモールの中が錆びてぼろぼろになっていることがよくありました。しかし現代の車ではよほど条件が悪くない限りそのようなことはなくなってきました。

新車の防錆はずいぶんと進化してきました。それには次の三つのアプローチがあります。

一番目は塗料の防錆力を上げる
これは塗料そのものの防錆力を上げるのはもちろん、静電塗装でおくまで塗料が入り込むようにするとか塗装の方法もかかわってきます。

次に鋼板そのものを錆に強くする
いわゆる防錆鋼板と言うやつで、鉄より錆びやすい亜鉛をメッキすることによってメッキされた鋼板が錆の発生する環境下におかれた場合、まず亜鉛に錆が発生します。すると亜鉛がプラスイオンとして溶け出し残ったマイナスイオンが鉄に流れ鉄のイオンが溶け出さなくなるために錆は防がれます。



亜鉛メッキにもメーカーはいろいろ工夫を凝らし以下のようにいろんな種類の防錆処理があります。



亜鉛メッキは錆には強いのですが、塗料が乗りにくいと言う厄介な性質を持っていますので、防錆鋼板を板金したりするときには注意が必要です。実に厄介です。

そして車の構造自体を錆の出にくいものにする。

車の以下のような部分には、水がたまりやすかったり、結露による水滴がたまったりと言うことがありますので構造的に水が抜けやすくしたり、シーリングして隙間に水が留まらないようにしたりします。


一時はやったサイドシルに発泡ウレタンを入れると言う補強は防錆と言う観点から見るとよろしくなかったようですね。

今回は新車での防錆処理について書きましたが、実際の補修での防錆処理につきましては折を見て書いていきますので楽しみにしていてください。

【4】メルマガ購読特典

今月のメルマガ特典は、来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、ここはひとつオヤジギャグではなく来年の予約の話で大いに笑ってもらいましょう。

年内に来年の全塗装のご予約をいただくと
先着5名様全塗装代金を3万円割引いたします。
バイク全塗装のお客様は先着3名様1万5千円引きさせていただきます

年内のご予約にもまだ多少枠が残っておりますのでご相談ください!

塗装のうんちくを語る
Material of Paintingだけを集めてコンテンツにしたページがHPに作成してあります。
Material of Paintingのバックナンバーをまとめて読みたい人はこちらをご覧ください














JUNKスタッフコラム(佐藤)
こんにちは!!スタッフの佐藤です
先日散髪に行ってきました
もちろん丸刈りです
自分の坊主頭センサーが冬の到来を
告げています
頭が寒いよ〜
ニットキャップ欲しいっす

と言うわけで!?
本格的に寒くなってきました
皆さんも体調を崩さないよう
気をつけてくださいね

今年もあと1ヵ月
頑張りますよっ!!


JUNKスタッフコラム(岡田)
こんにちは!スタッフの岡田です。

先日、JUNKツーリングに静岡へ行きました。

僕もバイクの免許がものすごいほしくなりました!笑

来年は免許GETして俺ももマイバイクでツーリングいくぞ〜!!























JUNKのおすすめ商品
ジャンクの一押し商品は、ポルシェからバイクまでオールマイティーなオイル添加剤知る人ぞ知るEPLです。是非お試しください
【5】ご意見ご質問募集について

塗装に関するご意見・ご質問等をお待ちしております。
magazine@p-junk.com 

◆発行者 ペイントハウスジャンク   代表 川瀬 晋二     
◆管理者 深谷 里恵子
◆登録・解除 magazine@p-junk.com
◆ご意見・ご感想 magazine@p-junk.com
◆お問合わせ info@p-junk.com
◆塗装に関するお問い合わせ http://p-junk.com/postmail/postmail.html
ご意見・ご感想はメルマガをそのまま返信していただいても発行者に届きます。メルマガ本文中やサイトで掲載させていただくことがございますのであらかじめご了承ください。
【編集後記】

先日お客様たちとツーリングに行ってきました。
三河の山から、本宮山、奥浜名オレンジロードを経由して航空自衛隊の広報館、エアパークへ。
皆さんメカ好きなんでコックピットに座って大はしゃぎ。
浜松餃子も食べてなかなかいい一日でした。
たまには仕事を忘れてこういう日も悪くないですね。
TOP |  全塗装 | 国産車全塗装施工例 | 輸入車全塗装施工例 | 全塗装価格表 | 全塗装価格具体例
| ポルシェ全塗装 | バイク塗装 | 小物塗装
 | その他塗装 | 会社概要 |