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写真はモーガンに群がる常連さんたち
モーガンは実物初めて見るという人が多かったですね
久しぶりにこんな感じでモーガンの全塗装レポート進めていきますので、楽しみにしてください。 |
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なにせ木枠で組んだボディーに革張り。
これはもう家具屋さんの仕事じゃん、て感じですね。
分解について、モーガンのディーラーや専門のショップに相談して見ましたが、結局は自分で判断していくしかなさそうです。
とりあえずばらしますか(笑)
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ドアも表面だけは、アルミのパネルになっていますが、枠は木。
ジャッキアップして、フェンダーを外すためにマフラーを外します。
ほとんど分解の終わったところです。何をしているんだろう右の写真は・・・最近物忘れが激しくて(笑) |
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分解が終わったらさっさと塗ります。
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今回は年式は新しいものの作りはとても古く、当然昔の雰囲気そのままのクルマですから、塗り肌にもこだわって見ます。いわゆるゆず肌というやつなんですが、それを作りやすくするためには足付けで表面にペーパーを当てるときに、もともとの肌をつぶし過ぎないようにします。逆に鏡面仕上の場合は下の肌をなくなるぐらいに、しっかりとペーパーを当てるのです。
次の更新では動画も交えてのアップを予定しておりますので楽しみにしていてください。 |
大変お待たせいたしました、次回更新です(笑)
前回の写真で少し見えているのでお解かりかもしれませんが、今回の塗装は白。白は白でも真っ白ではないちょっと黄色味がかった、オフホワイトと言うやつですね。対候性も考えて今回はクリヤコートも施してあります。
まずは前回お約束したとおりに、動画で塗装の様子を
なんだか適当に塗っているように見えますね、教科書どおりなら、被塗物に対してガンは直角にとか書いてあるんですが、なかなか形が複雑になってくるとそうもいっていられない。とりあえず塗りながら補正していくような感じで塗るわけです。
で、塗りあがりはこんな感じ
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自分で言うのもなんですが、ブツも少なく均一に塗れた感じです。前回も書きましたが、今回は肌を残しての仕上げの予定です。
なので、ブツが多いとどうしても磨きの必要が出てきて、その部分だけ肌が無くなってしまいますから、ブツはなるべく乗せたくないところですね。
ほかの車ではあまり見られないショットを一枚 |

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さあ、塗りがほぼ終わったので、後は組みつけに入っていきます。
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